HP http://yopxxx.blogspot.jp/
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ハロウィン

本日は「ハロウィン」ということで、街に様々な恰好の人がおりましたが、中野坂上駅で4人組の囚人服を着た男性たちとすれ違い、私が2時間ばかりの野暮用を済ませ、帰宅する途中、家に着く10メ−トル手前で再び、4人組の囚人服を着た同一人物たちとすれ違い思わず、その民家に挟まれた路地を闊歩する姿を写真に収めたいと思った瞬間、彼らは通過してしまい悔やまれている現在であります。なにに悔やんでいるのかということよりも、その奇跡について思いを馳せることを心がけたいと思っています。

しかし、あのかぼちゃをくりぬいた顔をフォルムとして愛せません。( かぼちゃは好きです )

912

                            

 

                            

 

      

 「私たちは雲のなかに人の顔を見出すが、その逆はあり得ない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メモから

 路上で、犬散歩させてるのはよくみるけど、犬の足の包帯巻き直してる姿はなかなか見ない。

そのせいか、飼い主の奥さんのベージュのスカートとえんじ色のシャツが朝から疲れてそうな姿が貴重なものを見たような気分にさせる。とにかく芝犬は後ろ足を怪我している。それを介抱する奥さんと犬はしゃがみこんであまりの日常に、そのままトラックの荷台に乗って連れていかれそうだった。犬を散歩させるのは日課で犬を連れて歩くのがあたり前、それがあたり前の世界だここは。

当然のように路上で犬の包帯を巻き直している奥さんから、日常の美を感じた。

 

 

銀色の車
いつもの帰り道の一軒家には車が駐車してある。駐車スペースにクリーム色の車が止まっている。
僕らがそこを通りかかる時、その車は当然その家の車に違いないと思う。
その家の家族が使う車に違いないと思うのが普通です。
しかしそれが全く別の、他人の関係ない車だったとしても第三者の通りがかりの僕らはそのことに気付くことはあるだろうか。
ないだろうか。
もしかしたらその家と全く関係ない車かもしれない。

たまたまその家の前で車が故障して、その家は丁度車を持っていなかったから駐車場が空いていて、修理が終るまでここに置いといていいですよってことになった、ということもありえるかもしれない。

その車は新車だったが、突然動かなくなった。他人ん家の前で。

違う日、僕らがまたその家の前を通りかかると、車は駐車されてなかった。
その家の誰かが、もしくは家族全員で車で出かけたに違いないと思う。
しかしそれが全く別の、他人の関係ない車の修理が終って、ありがとうございましたと言って、その場からなくなっただけだとしても第三者の通りがかりの僕らはそのことに気付くことはあるだろうか。
ないよな。

また違う日、そこに銀色の車が駐車された。
僕は興奮する。
 
コンクリート
遊びにいく時はいつもこの階段をつかう。


違う土地のやつとはじめて抗争に至った場所


これに乗っかって次の遊びを探す。


ぶらぶらと縁せきに乗ったり


20年や30年じゃコンクリートも壊れない。